金融商品は道具です。うまく使って資産運用しましょう!

資産運用

金融商品は道具であることを認識しましょう!

金融商品は道具です、万能薬ではありません。使い方を間違えると大けがをします。例えばハサミですが、紙を切るにはとても便利な道具となりますが、使い方を間違って指を傷つければ危険な道具となります。金融商品も同様です。ご自身のおかれた状況や資金の性格にマッチした金融商品を購入できれば、よい結果になる可能性は高まりますが、それとは反対に、マッチしない金融商品を購入してしまうと、満足する結果が得られない可能性が高まります。

まずはご自身のおかれている状況や資金の性格について確認しましょう!

ご自身のおかれている状況により、金融商品の効果は大きく変わってきます。また、資金の性格によっても金融商品の効果は変わってきます。例えば、専業主婦であれば、iDeCoで金融商品を購入しても所得控除のメリットを得ることができません。また、当面使う目的がない余剰資金であれば、ある程度リスクをとって高いリターンを目指すことができますが、3カ月後に使う予定の資金であれば、大きなリスクをとることはできません。ご自身のおかれている状況や資金の性格について十分に認識することにより初めて金融商品の効果について検討することができるのです。

ご自身にあった道具(金融商品)を探しましょう!

ご自身のおかれている状況や資金の性格について確認できれば、後は道具探しです。資産運用の目的、運用期間、リスク許容度等をベースに慎重に考慮したうえで道具である金融商品を探して効率的な資産運用をしましょう。きっとすばらしい未来が開けることと思います。

マネー・マネジメントFPオフィス
代表 前田 敏

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