資産運用

金融商品は道具です。うまく使って資産運用しましょう!

金融商品は道具であることを認識しましょう! 金融商品は道具です、万能薬ではありません。使い方を間違えると大けがをします。例えばハサミですが、紙を切るにはとても便利な道具となりますが、使い方を間違って指を傷つければ危険な道具となります...
資産運用

毎月3万円の節約をして、つみたてNISAで1,000万円を目指しましょう

毎月3万円の節約は1年間で36万円の節約です。年間36万円の節約をして、その節約したお金を使ってつみたてNISAで株式投信を買い付け1,000万円を目指すといった投資アイデアはどうでしょうか。安全資産である預貯金からリスクの高い株式投信へ...
資産運用

上場企業の社員の方々にとっての自社の株式への投資はハイリスク

「 卵は一つのカゴに盛るな 」という投資の格言がありますが、上場企業の社員の方々にとっての自社の株式への投資は「卵を一つのカゴに盛る」典型的な例と言えます。 給与天引きで自社の株式を積立購入する従業員持株制度や会社からの融資で自社の...
セカンドライフ資金対策

老後の生活資金の1つとして、国内株式からの配当金を検討してみましょう

老後の生活資金のベースとなるのは公的年金です。公的年金のみで老後の生活資金がカバーできるのであれば、なんの問題もないのですが、大半の方々は公的年金のみで生活するのは厳しい状態にあります。したがいまして、終身年金の加入や資産の取り崩しを検討...
資産運用

1990年1月から225連動ファンドを毎月積立で2倍以上のリターンに

1989年12月末の38,915円が日経平均株価の最高値です。積立投資の効果を調査する目的で、その1ヶ月後である1990年1月末から実在するインデックスファンド225(三菱UFJ国際投信)を毎月1万円の積立をしたとしてシミュレーションを行...
資産運用

積立投資の成果に大きく影響するリターンとコスト

最近は、NISAやiDeCoを通じて積立投資をする投資家が増加しています。資産形成をするにあたり、積立投資は欠かせない運用手法ですが、その投資成果にはリターンとコストの違いによって大きな違いが出て来ます。今回はどの程度の投資成果の違いが出...
資産運用

資産運用で成功している投資家の主な特徴

資産運用で成功している代表的な人物としてはウォーレン・バフェット氏が最も有名ですが、バフェットさんの投資スタンスも含め今回は資産運用で成功している投資家の主な特徴について解説させていただきます。 明確な投資目的がある投資家 ...
セカンドライフ資金対策

働く期間の延長と公的年金の繰下げ受給で、公的年金の受取額を増額!

現在の60歳の方々はとても元気です。ひと昔前は55歳でリタイヤが一般的でしたが、今は生涯現役といった方々も少なくありません。長く働くことで公的年金である基礎年金・厚生年金の受取開始時期を遅らせ、受取額を増やしましょう。今回は基礎年金・厚生...
セカンドライフ資金対策

賢い退職金の受取方法で、100万円単位の節税をしましょう!

人生で数少ない大金を手にする退職金。その退職金は受け取り方でしだいで支払う税金額が100万円単位で変わってくる場合があります。ご自身のライフプランも考慮しながら最も有利な受け取り方法を考えていきましょう。 受取方法は、①一時金、②年...
資産運用

何百万円、何千万円の損失を生む、投資信託での代表的な5つの失敗例

間違った投資信託の投資の仕方で、何百万円、何千万円の損失を被る場合があります。 投資信託の主な特徴として、①投資のプロが運用、②資産分散、銘柄分散がされている。③小額から投資ができる、の3点が挙げられ、一見、安定しているよう...
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